「暗記記憶型から思考想像表現型の学びへ」 学びの変化により、創造できる力をつけることが求められています。 大学入試も求められる力が変わって来ています。 知識、技能だけではなく、思考力、判断力、表現力を重視した入試へ。 資質・能力を身につけるために「どのように学ぶか」 ↓ 主体的な学びへ。教員による一方通行の授業から、生徒自身が主体的・能動的に参加する授業・学習へ。

プログラミング教育の必修化の背景 プログラミング教育の必修化を推進する背景として、WebエンジニアをはじめとするIT人材の不足があります。 2020年に36万人、2030年には78万人のIT人材が不足する と経済産業省が、調査結果を発表しています。 これは日本だけでなく海外でも同様の問題があります。アメリカでプログラミング教育の推進を進めるNPO法人のCode.orgの調査では、2020年には40万人のプログラマーが足りなくなると判明しています。 プログラミング教育は、将来のIT人材不足を補う目的もありますが、 それ以上に将来どのような職業につくときにも必要となる 「プログラミング的思考」の育成が重要とされています

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将来の可能性が広がる

就職の幅が広がるすべてのコンピューターの裏側では、必ずプログラムが動いています。 今流行りの、Aiや、自動車制御機能もその一つです。 コンピューターを使う職業は、英語を使う職業と比べものにならないほど、多いのです。WEBデザイナー(ホームページ等の作成) WEBアプリ開発 ゲーム開発 プログラマー システムエンジニア 自動車制御、家電全般 AIBOやASIMOなど、ロボットの制御もすべてプログラムです。